2014年12月03日

仕事のできる人とできない人の違い

「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。

「2・6・2の法則」というのを聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

人が数人集まって、チームや組織を作ると
仕事の出来る人2割、普通の人が6割という風に
どうしても能力やモチベーション、成果などに差がついてしまう。

出来る2割の人だけを集めて、チームをつくっても
やはり、同じように2・6・2の法則は働いてしまうと言われております。

これは、ある意味仕方がないことなのかもしれませんが、
全てのことに対して、上位2割に入れる方もいないのではないでしょうか。

人は、それぞれ持ち味が違い、得て不得手がありますので
いつも冴えないAさんが、あることについてはエキスパートだった!
なんてことも、良くある話です。

チームや組織のメンバーが持つ、それぞれの持ち味や得意分野を集め
わが社のスーパー〇〇さん像を作り出してみませんか?

仕事が丁寧で早い。
計画的である。
チャレンジ精神が旺盛。
出来る人にとては、当たり前のことも
出来ない人には、「やり方」が分からないものです。

出来る人は、どんな「やり方」をしているのか。
これがわかるような、超具体的な「やり方」をまとめ
日々の業務の中でとにかく“やってみる”
意識して出来るようになったら、
意識しないでも出来るようになるまで“やってみる”

仕事が出来る人と出来ない人の差は、
実は、「やり方」を知っているかどうかと
それが「習慣」になっているかどうかの違いだけなのです。

社内で仕事が出来る人の“行動”を他の社員が真似をし
習慣化できればその社員も成果を出すことができるようになるのです。

真似をし、習慣化できる仕組みが必要なのです。

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posted by 仕事力UP!行動基準作成研修のすすめ at 16:04| 滋賀 ☁| Comment(0) | 仕事力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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