2015年03月26日

「あること」に気付き 人前でしゃべれるようになった

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。


全く人前で話すことのできなかった人が
ラジオ番組のパーソナリティーまでできるようになった理由。
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前回に引き続き
「人前で話すこと」に触れたいと思います。

私は、今まで人前で話すことどころか
会議や研修で発言することすら、避けて逃げて生きてきました。

小学校の頃から赤面症で、緊張すると顔が赤くなり、
そのことを気にすると、更に緊張し顔面爆発寸前!

それが嫌で嫌で仕方ありませんでした。


でも、社会保険労務士の仕事をするようになり
多くの方に伝えたいことがたくさんできてきました。

伝えたいことはいっぱいあるけど、
自分には伝える能力がない。
上手に伝えられるわけない。
でも、伝えたい。。。
どうしたらいいんだ〜。
過去の私は、そんなジレンマに陥っていました。


でも、「あること」に気付いた瞬間
そのジレンマから脱出することができ、
セミナーの講師や、ラジオのパーソナリティ―も
できるようにまでなりました。

その「あること」とは!

今までの私は、
「人前で話すとき、相手ではなく、
しゃべりながら自分ばかり見ていた」
ということ。

伝えないといけない「相手」を見るのではなく、
「自分」上手に言えてるかな?
「自分」また、顔赤くなってないかな?
「自分」変に思われてないかな?
そんなことばかり考えながら、しゃべっていいたのです。

なんと自己中なヤツだ!

上手に言えているかとか、赤くなっているかどうかなど
相手にはどうでもよく、
全く関係ないことであって

本当に大切なのは、
「わたしは、どう考えているのか」とか
「何が言いたいのか」を相手に伝えることなのに。


そうか、話をするときは
『「自分」がどうかではなく、「相手」がどうかを見ないといけないのだ。』

うまく話すことよりも、
相手に伝わるようにすることの方が大切なのだ!

そのことに、気付いてから
私の人生は、大きく変わりました。

言葉で説明するのは簡単ですが
腑に落ちるまでは大変かもしれません。

どなたかの、参考になれば幸いです。


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ラベル:行動改善 習慣化
posted by 仕事力UP!行動基準作成研修のすすめ at 06:00| 滋賀 ☀| Comment(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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