2015年04月29日

今より10倍楽しく毎日を過ごしたい方へ

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。


先日、滋賀県彦根市にある工務店の社長
川地将人さんが本を出されました。
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『成功者はなぜ、「まあるい生き方」を実践するのか』
中野博さんとの共著で、現代書林より出版されています。

以前から、YEG(商工会議所青年部)や仕事で
お付き合いをさせて頂いている身近な方、
しかも、田舎の工務店の社長が出版!!とは、ビックリ!!!

できるモノなんですね。
やはり、可能性は無限か!!
あらためて、そう感じました。

それはそうと、内容の方は
「禅」の言葉を通して
今の日本人が忘れかけている大切なコト
私たち日本人が
今、そしてこれから、大切にしていかないといけないコト

気付かせてくれるモノになっています。

特に印象に残ったのは、
「夢とは実現して初めて価値があるのではなく
夢に向かって進むこと自体に既に価値がある」
「小さな仕事だと思っていい加減な仕事をする人は、
大きな仕事が回ってきたときにも全力を発揮することができない」


このフレーズです。

今と未来、そして、そこには必ず「行動」が必要であること
あらためて感じることができました。

今より10倍楽しく毎日を過ごしたい方
お勧めです!


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2015年04月26日

コミュニケーションギャップを改善する2つの方法

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。


先日、滋賀県内のある企業様で
久しぶりに「ソーシャルスタイル理論」を使った
「上司と部下のコミュニケーション研修」をさせて頂きました。
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ソーシャルスタイル理論とは、
アメリカの産業心理学者デビット・メリルさんによって提唱された理論です。

私たちは、小さい時から積み重ねてきた
コミュニケーションのクセ=習慣を持っていて、
それが、人それぞれ違うから、
どうしてもコミュニケーションギャップが生まれてしまいます。

その、コミュニケーションのクセ=習慣
2つの軸で表現していこうというのが、この理論の考え方です。
2つの軸というのは、「自己主張度」「感情表現度」

自己主張度が高いか、低いか
感情表現度が高いか、低いか

この2つの軸の組み合わせで、
大きくは、人を4つのタイプに(細かくは16)分けることができます。
しかも、「見た目」でタイプを判断するという荒業を持っています。

そして、この4つのタイプには、それぞれ特徴があります。
得意分野苦手分野も違います。
言われてうれしいことや、逆にカチンとくることも違います。

まずは、違いを認識すること
違いが分かれば、
コミュニケーションのギャップを埋めるための対策も打ちやすくなります。

「あの人には、こういう言い方をした方がいいかもしれないな」
「こういうタイプの人には、データをしっかり見せた方がよいな」など
そういうことで、対応力を磨いていくことができます。

私たちが、コミュニケーションのギャップを感じた時
改善する方法は2つしかありません。
1つは、相手を自分に合わさせる
もう一つは、自分を相手に合わせる

どちらの方法を取るかは、各自の自由です。
でも、相手をコントロールするのはかなり難しい。

まずは、タイプの違いがあることを認識して、
少しだけ、自分の対応方法を見直してみませんか?


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2015年04月22日

仕事関係に必要なのは「正論」よりも○○○

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。


以前、ある研修で「正論」だけでは
相手の信頼を得られないどころか、
相手が嫌気をさして、どっかに行ってしまう
というお話を聞きました。

「正論」というのは、「ごもっとも」なお話です。
だから、反論が全くできないのです。
「先輩のおっしゃる通りです。」と。
でも、この時の相手はどんな気持ちなのでしょう。

自分がその立場だったら、どうでしょう?

「さすが、先輩だな!言うことが違うな!」と
素直にその意見に従えるケースはどれ程でしょう?

あんまりないかもしれませんね。

「はいはい...。先輩のおっしゃるとおりです。。。」と
何ともすっきりしない感情を抱きながら
表面的に何とか取り繕うのが精一杯。
そんなときの方が、多いかもしれませんね。


結局、人によって正しい基準も違うわけですから
「正しい」かどうかより、
「納得できる」かどうかの方が大切なのでしょうね。
人間関係=仕事関係って。


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