2015年02月22日

感情表現度の違い

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。

今回も、ソーシャルスタイル理論についての続報です。

自己主張度を横軸に、感情表現度を縦軸にとって
人を大きく4つのタイプに分けるこの考え方、
SS理論.jpg

今回は、【感情表現度の解説】
感情表現度の大小は関心の対象の違いに出てきます。
感情表現度が高い人は、
⇒“人”や“感情”に関心を持ちます。

例えば、信頼している人から何かを頼まれると即OKしたり、
「この楽しい感じが好き」などの表現を好みます。

一方、感情表現度が小さい人は、
“事実”や“データ”が大好きです。
買い物をする際には、“スペック”を細かくチェックしたり、
人間関係よりも結果にこだわるタイプとも言えます。

この様に、自己主張度と感情表現度という
たった2つの指標だけでも
こんなにタイプが違うのだということが分かります。

前回にもお伝えさせていただいておりますが
どちらが、良い悪いというお話ではなく

「タイプが違う」「持ち味が違う」ということ。

お互いが違いを理解し、
得意分野を活かし、苦手分野を補う関係になればベストですね。


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posted by 仕事力UP!行動基準作成研修のすすめ at 18:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | ソーシャルスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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