2015年04月26日

コミュニケーションギャップを改善する2つの方法

結果が出る社員研修!
「仕事力UP!行動基準作成研修」講師の山本です。


先日、滋賀県内のある企業様で
久しぶりに「ソーシャルスタイル理論」を使った
「上司と部下のコミュニケーション研修」をさせて頂きました。
08.jpg
ソーシャルスタイル理論とは、
アメリカの産業心理学者デビット・メリルさんによって提唱された理論です。

私たちは、小さい時から積み重ねてきた
コミュニケーションのクセ=習慣を持っていて、
それが、人それぞれ違うから、
どうしてもコミュニケーションギャップが生まれてしまいます。

その、コミュニケーションのクセ=習慣
2つの軸で表現していこうというのが、この理論の考え方です。
2つの軸というのは、「自己主張度」「感情表現度」

自己主張度が高いか、低いか
感情表現度が高いか、低いか

この2つの軸の組み合わせで、
大きくは、人を4つのタイプに(細かくは16)分けることができます。
しかも、「見た目」でタイプを判断するという荒業を持っています。

そして、この4つのタイプには、それぞれ特徴があります。
得意分野苦手分野も違います。
言われてうれしいことや、逆にカチンとくることも違います。

まずは、違いを認識すること
違いが分かれば、
コミュニケーションのギャップを埋めるための対策も打ちやすくなります。

「あの人には、こういう言い方をした方がいいかもしれないな」
「こういうタイプの人には、データをしっかり見せた方がよいな」など
そういうことで、対応力を磨いていくことができます。

私たちが、コミュニケーションのギャップを感じた時
改善する方法は2つしかありません。
1つは、相手を自分に合わさせる
もう一つは、自分を相手に合わせる

どちらの方法を取るかは、各自の自由です。
でも、相手をコントロールするのはかなり難しい。

まずは、タイプの違いがあることを認識して、
少しだけ、自分の対応方法を見直してみませんか?


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posted by 仕事力UP!行動基準作成研修のすすめ at 18:00| 滋賀 | Comment(0) | ソーシャルスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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